THE GROUND I’M ON IS FAILING 私が立っている地面は不安定で役に立たない (地に足が付いて居ないから)
ONE MORE HIT AND I GO DOWN もう一発ぶん殴られれば私は簡単にダウンするから (次の一撃でくたばるはずさ)
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ALL I EVER SEE IS PRETTY FLOWER POWER BUT YOU KNOW I’M REALLY STARVING FOR THE OTHER SIDE 私はいつもおめでたい愛や平和を見てきたけど、 でも本当に私が求めているものは、それとは反対のものなのよね (目を凝らせば凝らすほど麗しい花しか見えない)
ALL I EVER HEAR IS CHATTER FLATTER HOUR BUT YOU KNOW I’M REALLY HOPING FOR A BETTER LINE 私の耳に聞こえてきたものは、だらだら続く結論のないおしゃべりばかり でも本当に私が求めているものは、短くて中身のある言葉なの (耳を澄ませば澄ますほど甘い声しか聴こえない)
ALL I EVER BREATHE IS KIND OF BROKEN DOWN BUT YOU KNOW I REALLY WANT TO FIND A LITTLE TIME 私は今までたくさん一息ついてきたけど、それは自分を老いぼれにしてしまうもの 私が本当に欲しい時間はほんの一瞬で十分 (鼻腔めがけ強く吸い込めば臭覚はやおら沈黙し)
ALL I EVER TASTE I WANT TO SPIT IT OUT AND YOU KNOW I’M REALLY DYING FOR A LITTLE LIGHT 私がいままで食べてきたものは吐き出したくなるものばかり そして私は本当にもう死にかけている (吐気を催さんばかりに頬張れば味覚が散らかる)
SOMETIMES IT FEELS THE MORE YOU WANT AND WANT IT YOU GET CAUGHT AND FORGET IT’S NEVER REAL 時々感じる 欲しくて欲しくて仕方のないものほど あなたはそれを手に入れては、それが実在しないことを忘れているの (手を伸ばせば伸ばすほど欲しかった物を忘れて)
SOMETIMES I FIND I THINK I’M LOSING MY MIND I GET CAUGHT AND FORGET IT’S NEVER REAL 時々気づくの 私も自分を見失ったとき 何かに希望を見いだしては、それが決して実現しないことを忘れているんだ (閃いたと思えば思うほどあらゆる観念が遠退く)
HELLO GOODBYE こんにちは、さようなら (やあやあ、ごきげんよう)
SEE AND TOUCH, THINK AND KNOW FEEL, FORGET, BREATHE NOW BECAUSE SOMETHING HAS GONE WRONG HERE, I SAID MY FRIEND 見て触れて、考え知って、感じて、忘れて、息をするの だってここでは何かが狂っていってしまうから。。。ああ、友よ (感じろ、忘れろ、嗅げ、だってほら 狂っていくのが見えるだろう、我が同胞よ)
THE SPACE I’M IN IS FADING 私がいるこの空間は色あせていく (この指先は宙を弄るばかりで)
ONE MORE PUNCH WILL DO ME IN DO IT FOR THE WIN さあ、もう一発パンチを食らわすのよ あなたの勝利のために! (握り拳一発でヤられるだろう)
WHAT IS WRONG? 何も間違ってなどいない (どうしたんだよ)
YOU’VE COME THIS FAR, NOW TAKE IT あなただってもう後戻りできないはず、さあやるの (事態は容易くあまりに明白)
ONE MORE KICK AND I’LL BE DONE KICK ME, HAVE YOUR FUN もう一発キックを食らわせば、私はそれで終わり さあ蹴って、楽しむの (足蹴り一発でヤられてやるよ)
1234, I KNOW THE SCORE 1234 状況は分かっていた (1234 ゴカクゴ)
5678, HEAR WHAT I SAY 5678 私の言う通りにして (5678 ナムサン)
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ALL I EVER SAY I NEVER SAY IT LOUD BUT IT’S LIKE I’M REALLY WAITING FOR A BIGGER FIGHT 私はずっと大声は出さないって言ってきたけど それは物事がこじれるのを待っていたようなものだった (舌をまわせばまわすほど事を荒立てる一方だし)
ALL I EVER FEEL I WANT TO SPIT IT OUT AND IT’S LIKE I’M REALLY DYING FOR A LITTLE LIGHT 私はずっと吐き出したいものばかりを肌に感じてきて それはあたかも本当に死んでいくことのよう (吐気を催さんばかりに頬張れば味覚が散らかる)
SOMETIMES IT FEELS THE MORE YOU WANT AND WANT IT YOU GET CAUGHT AND FORGET IT’S NEVER REAL 時々感じるの 欲しくて欲しくて仕方のないものほど あなたはそれを手に入れては、それが実在しないことを忘れているみたい (足を運べば運ぶほど求めていた物を思い出せず)
SOMETIMES I KNOW I KNOW THE MILES GET OLD, WE GET CAUGHT AND FORGET IT’S NEVER REAL 長い時間を重ねてそれでもなお 何かを手に入れてはそれが現実のものでないことをやっぱり忘れているみたい (極まれりと感じるたび萬の想念は打ち砕かれる)
GOODBYE HELLO さようなら こんにちは (ごきげんよう、やあやあ)
SEE AND TOUCH, THINK AND KNOW FEEL, FORGET, BREATHE NOW BECAUSE SOMETHING HAS GONE WRONG HERE, I SAID MY FRIEND 見て触れて、考え知って、感じて、忘れて、息をするの だってここでは何かが狂っていってしまうから。。。ああ、友よ (見ろ、触れろ、思い知れ、感じろ、忘れろ、嗅げ、だってほら 狂っていくのが見えるだろう、我が同胞よ)
THE SPACE I’M IN IS FADING 私がいるこの空間が色あせていく (この指先は宙を弄るばかりで)
ONE MORE PUNCH WILL DO ME IN DO IT FOR THE WIN さあ、もう一発パンチを食らわすのよ あなたの勝利のために! (握り拳一発でヤられるだろう)
WHAT IS WRONG? 何も間違ってなどいない (どうしたんだよ)
YOU’VE COME THIS FAR, NOW TAKE IT あなただってもう後戻りできないはず、さあやるの (事態は容易くあまりに明白)
ONE MORE KICK AND I’LL BE DONE KICK ME, HAVE YOUR FUN もう一発キックを食らわせば、私はそれで終わる さあ蹴って、楽しむのよ (足蹴り一発でヤられてやるよ)
1234, I KNOW THE SCORE 1234 状況は分かっていた (1234 ゴカクゴ)
5678, HEAR WHAT I SAY 5678 私の言う通りにして (5678 ナムサン)
ーー
NO DON’T DOUBT だめ、疑わないで (しくじるなよ)
THE GROUND I’M ON IS FAILING 地に足が付いていないって言ってるでしょ (地に足が付いて居ないんだ)
ONE MORE HIT AND I GO DOWN あとたった一発で私はダウンする (次の一発でくたばるはずさ)
I GO DOWN 本当にダウンするのよ (かならずや)
WHAT WAS RIGHT? 何が正しかった? (なんだってんだ)
THIS PAST IS NOT WORTH SAVING この過去は全く記録するに値しない (幾度なぞっても冴えない過去)
I DON’T WANT ANOTHER ROUND NOTHING TO BE FOUND 得る物のない勝負はもう望まない (発見のない勝負にはこりごり)
WHAT IS WRONG? 間違ってる? (どうしたんだよ)
THE PAST IS WHAT I’M CRAVING この過去は私の渇望そのもの (ー)
BOTH MY FEET HAVE LEFT THE GROUND NOWHERE TO BE FOUND 私の両足は ここにはない別の地面につながれたままだった (誰も知らない私の本当の脚は 両方過去にへばり付いている)
能動的三分間の時にもうその状態になりつつあったのだろう。だからその後に制作された「大発見」というアルバムは乗り気で制作されていないように思う。金ぴかの色使いで派手なジャケットだったけど、「天国へようこそ」でサンドイッチされたアルバムなのだ。「私に梔子(口無し)」(和歌でよくある掛詞)から始まって、「I am dead」で終わっているのである。解散はもうほとんど決まっていたけど、何らかの理由で作らなければいけないアルバムだったんじゃないだろうか。刃田さんが酔っぱらって窓ガラス割ったのも何か関係があるのかと思う。あの事件のせいで解散できなくなったということもあるかもしれない。彼は警察沙汰と引き換えに自らのバンドの解散を阻止したとか!?また震災の影響もあったかもしれない。とにかく、解散のタイミングが全くつかめないまま、ここ数年は微妙な状況が続いていたんじゃないかと僕は想像する。