日本について考えるブログ




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急に胸が苦しくなり、ベッドに倒れ込んでしまった件の結末 :: 2011/12/11(Sun)

数日前の朝、仕事に出かけようとしていた時のこと。突然胸が苦しくなった。とりわけ強烈な痛みとかはなかったのだれど、胸が圧迫されるような痛みで、胸全体が苦しく、呼吸も深く息が吸えず、全身から力が抜け、とりあえず立ってられない状態になり、そのままベッドに倒れ込んでしまった。倒れていた時間はたぶん5分くらい。倒れている間、ちょっとだけ「これで人生終わりか!?」と思ったほどだ。

しばらくして「まだ終わりじゃなさそうだ」と思い直し、ゆっくりと立ち上がった。ところがやっぱり苦しい。さらに左手がなんとなくしびれていて、違和感がある。頭痛もある。しかし、どうしていいものか、救急車を自分で呼ぶほどではないと判断し、もう少し休むことに。

それから15分くらい安静にしていると、急速に気分は楽になった。そこで、実はその日はちょっと外せない仕事上の用事があったため、病院に行かずに職場に向かってしまった。

しかしその日の夕方になっても、漠然として胸の苦しさはとれず、左手もなんとなく違和感がある。そこで翌日は朝からかかりつけの循環器科もある町医者へ。

100%予想していたことだが、怒られた。なんで昨日来なかったのかなぁ。。。と。スミマセン。

すぐに心電図とレントゲンをとってもらった。すると、恐ろしいことに、心電図に「軸偏位」という異常が現れていると言われ、高度医療設備がある総合病院宛に手紙を書いてもらって、即日精密検査となった。

もし手術なんてことになったら医龍の朝田龍太郎じゃなきゃいやだな、などと何の論理性もないことを考えながら病院へ。

特に待たされることもなく、レントゲンと心電図とけっこう長時間にわたるエコー検査を受けた。そして医師の診察の後の結論は、「狭心症など恐ろしい心疾患をうかがわせるデータは全くありませんので、ひとまず安心してください。CTスキャンまではやらなくてもいいでしょう。」だった。よかった。ただし一般人の心臓と違い、心臓を流れる電流経路のうち、細い2本が無いと言われた。それ自体、特に問題は無く、今回の件で切れたのか、前から無いのかは分からないので何とも言えなかった。

診察時に何か心当たりに思うことはありますか?と聞かれたので、気になっていたことを相談した。それは、胸が苦しくなる前日にやってしまった暴食の件である。実は前日にいただきものの肉ですきやきを作り、おなかが減っていたこともあり、暴食してしまった。すきやきは味が濃くて、ちゃんとバターで炒めてしまったし、肉の脂身も多かった。また他にいただきものの数の子も食べ、食後にはこれまたいただきもののケーキを食べる(食べざるをえなかった)という、ひどい暴食をしてしまった。さらには、残りのすきやきを当日の朝も食べてしまった。もちろん生卵つきだ。

素人考えは承知で、急に血中の油の濃度が上がって、一時的に血管が詰まりそうになった、なんてことはないでしょうか?と質問をぶつけてみた。すると「無いと言い切ることはできないけど、むしろ心臓じゃなくて、食べすぎによるひどい胸焼だったんじゃないの?」と言われてしまった。食道に問題が起きても胸が苦しくなるらしい。

結局、何が起きたのか特定できないままなのだが、実は今でもなんとなく左胸に違和感があるのだ。しかし苦しくはない。もはや「気」のせいなのか。


****

ところで、僕は病院に行くとなんとなく元気がなくなるのだけど、今回、エコーやレントゲンをとっていただいた臨床検査技師の方や医師や看護士の方々のテキパキとして働きをみて、とても元気になった。

特に、エコー検査。長時間にわたり複雑な操作を行いながら、画面に映し出されている自分の動く心臓のデータを次々に集めて行く技師の姿が印象的だった。なんと言えばいいのか。。。そう、率直に感動したのかな。自分も自分にできることを頑張ろうと思った。元気をもらった気がする。


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暴風雨の中のスキーはエキサイティング :: 2009/03/23(Mon)

暴風雨の中,キロロにスキーに行ってきました.この冬最初で最後のスキーです.多分...

今年は何かと忙しく,近年になく一度もスキーに行くことができずに3月を迎えてしまいました.ああ,このままじゃこの冬も終わってしまうと思い,とにかく時間を作ろうと努力し,なんとか22日の夕方に狙いを定め,どこかにナイタースキーをしに行くぞと計画を立てました.もうこの日を逃したら今年の冬はスキーには行けないだろうな,と思いつつ,天候が悪くならないことをずっと祈っていたのですが...

ああ,相当に私は行いが悪いようです.見事に低気圧接近で,大荒れです.うちのたかしくんだけが元気.

それでもめげない私は,果敢にキロロのナイターに挑み札幌を出発しました.いちおう出発前にはリフト運行していることは確認.ところが,まあすれ違うスキー帰りの車の多いこと.一方,私の側の道路には全く車なし...ああ,やばいかも.リフト悪天候で中止になっているかも...と思いつつ着いてみたら...

暴・風・雨.

雪じゃないんだな,これが.
雨なんですわ.しかも暴風.といってもいいくらいの凄い風.

あの広大な駐車場に10台くらいのマイカーがあるのみ...

もはやダメかとも思ったのです.ここまで走ってきた私が馬鹿だったか.隣のミニバンの若い男女4人組も帰り支度をしているようだし...ん?まてよ,いや違う.この4人,ブ・ブ・ブーツを履いているではありませんか!そして,さっそうと楽しげにゲレンデへ向かってくではありませんか.おお,こんな天気の中よくやるなぁ,と感心しつつ,私も同じことをやるために車の中でそそくさと着替え,ゲレンデへ.

おお,大丈夫だ.間一髪でしょうか.人はもうあまりいないのですが,一応営業している.たぶんまだ滑っている人は私同様に相当いかれている人たちです.(失礼お許しください)

私は,この冬最初で最後のスキーを満喫するために,暴風雨の中,顔に雨が当たり痛いのをこらえながら,シャーベット状の雪に板をとられながら,横風に煽られながら...とにかく滑りました.これはもう修験道です.でもこよなく楽しい.

しかし来るべき時がやってきてしまいました.

「皆様にご案内します.強風がリフト運行の安全が確保できる規定値を超えた状態となりました.申し訳ございませんが,リフトの運行を停止いたします.まことに申し訳ございませんが...」

はい,それは正しすぎる選択です.風もそうですが,雨も酷い.こんな天候の中,よくぞ今までリフト運行していただきました.むしろ心からお礼を言います.ありがとうございました.

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"Abstract"導入 :: 2008/11/21(Fri)

私は,このブログで日々考えたことを,客観的に理解できる文章(賛成,反対という意見とは別に,とりあえず何を書いているのかは理解できる文章,という意味で...)にまとめるよう努力していますが,それでもまだまだ満足のいくものではないです.

問題は文章が長くなってしまうこと.長くなると要点がぼやけるし,分かり易く例を挙げているつもりが回りくどくなり,後で読み返して,だめだこりゃ,と思うことが多いです.

ということで,欠点を補うためにも,Abstract(要旨)を導入してみようと思いつきました.今後,各エントリーの文章の最初に,短くAbstractの項目を太字で入れます.ここに書くことが,自分の言いたかった最も核心的部分だと思っていただければ幸いです.時間がないときは,このAbstractを読めば,だいたい何が書いてあるのか分かるようにもなります.

****

ところできっかけですが...

科学論文の構成は概ね,

Abstratct
Introduction
Methods
Results
Discussion
References

の項目から成ります.

Abstractは,その論文が報告する発見の核心が記述されており,ここを読むだけで,その論文がどのようなことに対し,どのようなアプローチで,どのような発見があったかを,正確に把握することができます.Abstractは,Web上で無料で閲覧できるのが基本だし,ここだけ読む場合も多いので,よって研究者はabstractの記述には細心の注意を払います.Introductionには,その研究のこれまでの概要・背景などについて,それを専門としない人にもなるべく分かるように記述します.Methodsは,どのような方法によってその研究を行ったかを,resultsには得られた結果に関する詳細事項を記述し,discussionには結果から導き出される解釈や推論などを記述します.そして最後のreferencesには,この研究を進めるにあたって参考にした過去の学術論文の引用リストを示します.これによって,研究の客観的正当性および信頼性を最大限に読者の研究者に提示することが可能となります.昔は,なんでこのような項目に分ける決まりがあるのか,と疑問に思ったこともありますが,今ではとても納得しています.

ということで,ブログにもこれを参考に,肝心要のabstractを導入してみようと思いました.どのような雰囲気になるか分かりません.とりあえず次のエントリーからAbstractを書いてみます.軽い内容ほど,真面目に要約しているabstractはけっこう笑えるかもしれません.そういう楽しみもあるかも...

 

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サイドブレーキが・・・ :: 2008/01/26(Sat)

※この記事には,「冬 サイドブレーキ」のキーワードで検索されて読まれている方が多いようなので,正しい情報を追記します.以下の記事の内容は,間違いです.後日サイドブレーキを引かなくても凍ってしまいました.原因はサイドブレーキではないようです.検証と考察の結果,朝に10センチほど降った職場の敷地内の新雪の上をやや速度を上げて(時速20キロくらい)走ると,パウダースノーがリアのサスペンションかブレーキシステムにかかり,溶けて再凍結し,動かなくなったものと思われます.でもまあ,さまりに酷い坂でもない限り,サイドブレーキは引かないほうが無難でしょう.(2008年12月6日)


この冬の札幌はとても雪が少なく,過ごしやすかったのですが,ここ1週間は本当によく降ります.涙 昨夜からの雪も全く今もやむ気配なく,とうとう大雪警報が出てしまいました.まあ,毎度のこと,何に警戒しろと言っているのかはよく分からないですが(笑).まあ,とにかく大雪です.統計によると札幌の年間降雪量は約5メートル.こんなところに約190万人もの人間がよく住んでるなぁ,と不思議と関心してしまいます.というか,除雪のことを考えると,ちょっと効率的ではないですね.苦笑

さて,数日前の話です.仕事を終えて帰ろうと自分の車のエンジンをかけ,発進させたところ...「あれれれ・・・発進しないぞ.タイヤが空転してる.おかしいぞ...」
びっくりして調べてみると,なんと!後輪が回転していないではないですか!!

しまった,サイドブレーキを凍結させてしまった!!(T_T)

冬は凍結すると厄介なのでサイドブレーキは引かないほうがいい,という話は知っていました.しかし,「サイドブレーキをひかないというのは昔の話だよ.最近は道路の除雪もちゃん機能してるし,基本的に凍ることはないよ」ということで,けっこうな人が冬だからと言って気にせずサイドブレーキかけてます.で,私も最近は気にすることなく,サイドブレーキをかけて駐車していました.凍ったことなど今まで一度もなかったのですが...

ああ,毎度のこと,私はなんでこんなにも不運...じゃなくて詰めが甘いんでしょう...

結局,牽引ロープで引っ張ってもらって,圧雪の上を後輪ロックさせたままずりずりと近くのガソリンスタンドへ.そこで,突然「ゴリッ」と音がして,氷が割れたらしく,復活を遂げました.いやー,牽引されるという貴重な体験ができてよかったです(なんて前向きなんだ...笑).

結論:やっぱり冬にサイドブレーキは引いてはだめですね.油断禁物です.雪国の方はご注意を!

   

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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イラストレーター :: 2007/12/18(Tue)

懺悔その1はこちら

またまた懺悔をいたします.私は仕事でイラストレーターというソフトウェアをしばしば使います.そしてよく職場の仲間に「イラストレーターは機能が多すぎて,自分は使いこなせてないなぁ...たぶん持てる能力の10%も使ってないよぉ...宝の持ち腐れだよねぇ..」などと言ってしまったのですが,ある時衝撃的指摘を受けてしまいました.そ,それは...

「機能を使いこなすんじゃなくて,やりたい(表現したい)ことがまず最初にあって,それを実現できるソフトウェアがイラストレーター,ってだけだよ.だから結果的に多機能で複雑なのさ」

と.

愕然....
「使いこなせてないなぁ」...なんて,なんと日本的思考形態じゃぁないですか....今日は深く反省しますのでお許しください...泣

   

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ビールと発泡酒と第3勢力 :: 2007/11/26(Mon)

私は今日,懺悔(ざんげ)いたします.

私は,食にはウルサイほうだろうと思います.まあ特化した味覚とはいい難いかもしれないですが,「美味しい野菜は最近売ってないねぇ...」だとか,「今日はいつもよりちょっと醤油が入りすぎてんじゃないの?」などと分かった口を数々たたいてきました.そして来るべき日がやってきました.それは利きビール大会です.とはいっても,ドイツやチェコのビールを飲み比べるような間違えても被害のない遊びではなく,発泡酒とビールと第3勢力を6種用意し,銘柄は公表しておいてどれかを当てるという危険なものです.その中身は「エビス」「一番絞り」「スーパードライ」「麒麟淡麗」「マグナムドライ」「ぐび生」.私は思いました.まあビールはさすがに分かるやろうと.実は以前にも「ビールはぜんぜん違うんだよ」と友人にあほなことを抜かしてしまっていたんです.

そしてスタート.まずグラスに注がれた黄色い液体を見てびっくり.まあ本当に色が薄いのから濃いのから.ここで,色を見て惑わされるな!とすでにあっけなく惑わされます.笑 そして飲んでびっくり!

.....わ・わ・わ・わ・わからない!!!!

いや,「エビス」と「ぐび生」は分かりました.エビスは断トツ苦い.そしてぐび生は断トツ匂いしない(というか変な匂い 汗).しかし残り4種はマジで大差ないんです.いや,感じようと思ってもがくほど分からなくなるんです.や・や・やばい.これではずしたら今まで「んなー,さっすがにビールと発泡酒は違うんよん」と言っていた自分,どんな総攻撃に会うやら...ああ,恐ろしい...

結果は・・・・実はビール発泡酒の区別は正解しました.ドライと一番絞りを逆にしてしまいました.しかし,わたしは白状します.

正解したのは「偶然」なんです.(TT)

もうほとんど頭の中は混乱して,どれがどれやら分からなくなっていました.

結論:これからは謙虚にしっかり物事について熟考するよう心がけようと思います.うかつな発言を慎み,もっと大人になります.笑

   

テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

  1. 反省会
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