日本について考えるブログ




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ジュリエッタに試乗 :: 2012/04/30(Mon)

先日、147の夏タイヤ交換のためディーラーを訪れた際、ジュリエッタの試乗をさせていただいた。感想を書き残す。


ウィキペディアより


試乗したモデルは、1.4L マルチエアターボエンジンに、クラッチペダルレスの6MT (Alfa TCT)が組み合わされる。僕はアルファロメオというブランドが好きで、どちらかというとついついポジティブに物事を考えてしまうのだが、ここは正直な感想を書きたい。

DNAシステムをNモードに入れゆっくりとスタート。もっと静かかと思ったけど、意外にもエンジン音は室内に入ってくる。路面の凹凸を体でしっかりと感じて走る。ゆっくり流しても、ボディ剛性の高さは十分に感じられる。うーん、あまりにもバランスがよくて、「ふつー」に現代の欧州車だ。

信号待ちにはアイドリングストップ機構が作動し、エンジンが停止する。アルファロメオが信号待ちでエンジンを止める時代です!





悪くはない。時代の要請でもある。アルファがアイドリングストップなんてらしくない、という声も一部あるようだけど、僕は逆で、このシステムが最も「普通」じゃない感じがして楽しかった。

DNAをDモードに入れて走る。パワー全快。確かによく走る。よく走るんだけど。。。やっぱり「普通」によく走る、って感じだ。

それにしてもエンジンが全く官能的ではない。これは多くのアルファファンがきっと感じていることだろうけど、「それはもう言わないで、お願い」とアルファが言っているようで、禁句なのかも。。。

しかしやはり僕は言いたい。エンジンが官能的でない、と。僕にとって、アルファロメオの最も核となる要素の一つが、このエンジンの官能性だ。回る程に盛り上がり、自分のその時の気持ちを映すように、歌にも悲鳴にも聞こえる情緒感のあるエンジン音。これがやはり欲しい。

TCTの変速は極めてクイックで、特別違和感なし。オートマを運転している感覚でやれそう。セレスピードは少々神経質な面があったと思うので、やっぱりここでも、ふつーという言葉が出てきてしまう。

パワステのフィーリングはとてもいい。TCTとセットで開発されているのか。


期待を超える驚きや楽しさを、試乗だけで見いだすことができなかったジュリエッタだが、これはメーカーが一般の人々への販売を強く意識した結果であるのかもしれない。成り立ちだけでなく、乗り味や走り味も極めて実用的だ。それは一般には「安心感」という言葉に置き換えられるものである。

特別を求める人には、上のグレードである四葉モデルが用意されているとは言え、成り立ちの骨の部分は同じなので、期待しすぎると肩すかしを食らうかもしれない。これは試乗してみないとなんとも。。。



新型ジュリエッタ・よかった点
・エクステリアデザイン、アルファロメオらしい雰囲気
・ホイールのデザインも素敵
・アイドリングストップ!
・ステアリングフィール(ふつーでけっこう)
・ボディ剛性、およびシャーシ性能からくる走りのニュアンス(ふつーでけっこう)
・乗り手を選ばないTCTの動作感(ふつうでけっこう)

新型ジュリエッタ・残念な点
・インテリアの雰囲気が好みではない
・エンジン、およびエンジンからくる走りのニュアンス(ふつーじゃいやだ)



****

ところで、147のタイヤをミシュランエナジーXM1からピレリチントゥラートP6に交換してもらった、、、のつもりがなぜかP6がついていたので、クレーム。現在チントゥラートP6の入荷待ち。おかげでP6とチントゥラートP6の違いまで経験できて二度美味しい。(笑)

あまりにP6が素晴らしいタイヤで驚いている。個人的な相性かもしれないし、147との相性かもしれないが、いやーもうタイヤはずっとピレリでいいんじゃないかと思う程。冬タイヤのウィンターアイスコントロールも素晴らしタイヤだからなおさらそう思ってしまう。いずれ、チントゥラートが届いてから、詳細なレビューを書こうと思う。

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テーマ:アルファロメオ - ジャンル:車・バイク

  1. アルファロメオ147
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体罰の是非・げんこつの是非 :: 2012/04/28(Sat)

学校教育における体罰は法律で禁止されている。法律で禁止されていなくても、僕は「体罰」には反対だ。自分はやらないし、受けたくもない。しかし、厳密な話をすると、「「全く実りのない体罰」には反対だ」が正しい。

体罰を必要だと主張する人は、現代にも少なからずいる。そういう人の中には、体罰を受けて感動した、という人がいるようだ。一人では気づけなかった、言葉では伝わらなかったけど、先生ががつんと殴ってくれて、本当に自分は悪いことをしていたんだと心底気づいた、目が覚めた、だから先生には感謝している、みたいな。。。

かくいう自分も、小学2年くらいの子供の頃、その当時仲のよかった友達と、よからぬことをして、それが親にばれて、父親にがつんとやられた覚えがある。その翌日、学校でも職員室に呼び出され担任に説教されたけど、先生の説教と親の体罰、どちらが印象深いかと問われれば、親の体罰である。感動はしない。でも、自分のことを思ってくれた結果だと感じたのは、圧倒的に体罰のほうで、別にこれで親子関係が崩れた訳でもないので、意味があったと思っている。

げんこつにしても、びんたにしても、体罰に意義を見いだすなら、それは相手のことを思って行うものである点だろうか。結果的に相手のためになると信じて行う一種の「善行」なのだ。自分に付き従わせるための暴力では決して無い。それが体罰は必要だと言っている人の感覚ではないだろうか。しかしながら、自分が相手のことを思って行ったつもりでも、相手にとってそれが暴力だと捉えられたら全く意味がない。そういう意味で、価値観を含めて人間と人間の信頼関係が構築されている間柄でないと、げんこつを発動することはできないと思う。


****

しかし、こう書いておきながら、全く違う視点からこの問題を考えたい。体罰を受ける側からの視点。。。どういうことかというと、「なぜ体罰で自分が悪いと気づいて感動したりすることができるのか?」ということである。これは僕にとっては極めて不思議な感覚だ。

上に書いた自分の悪事に関しても、げんこつ食らっても僕は感動などしない。なぜなら、悪いこととは言え、自分が考えてやった結果だし、言い分もあるからだ。

何事に関してもそうだと僕は思う。何かしの「考え」をもって行った行為なのであれば、それが仮に一般には悪いことであったとしても、もしくは後になって悪いことだと気づかされたとしても、だからと言って自分の行為を完全に否定することはできない。高校のトイレでタバコを吸って、それは社会的には、健康的には、法律的には、いけないことではあるけど、吸った本人にとっては「やるべきこと」だったんじゃないの?と僕は思うのである。だから、もし体育教官室で体罰受けて、「目を覚ませ!」と愛情を持って言われても、効果はない。考えて行った行為はすなわち、眠ってなどいないってこと。

しかし教師の体罰に感動し、感謝する人もひょっとしたらいるかもしれない。そういう人の心の奥底には何があるのだろうかと考えてみた。

ひとつは、上下関係のようなものを求めるが故かな、と思う。言葉で注意されたり、なぜいけないのか説明された場合、こちらだって弁解したり、持論を唱えることもできるだろう。言葉は相互のコミュニケーションの道具だから。しかし、体罰とは一方的なので、そういう余地がない。悪は自分で善が相手と受け入れて、自分を相手の下にすっかり置くことになる。潜在的に、序列関係や上下関係、何かへの帰属を求めている人には、そういうことでも安心をえられる人にとっては、体罰は魅力的で美しいものなのかもしれない。

他の可能性として、思考停止故、というのはどうだろうか。何も考えていない人。友達もやってたのでなんとなく自分もやってみた、、、のようなタイプ。何も考えないで悪さをしたのなら、それが本当に悪いことだと、真に気づかさせてくれた相手に対して感謝するかもしれないだろう。勝手気ままな自分を力でもって正しい道に戻してくれたことに感動するのかもしれない。まあしかし、このケースも上の上下関係や帰属意識につながるような気もする。何も考えていない人は他者依存の性質があり、そんな自分をだめな人間だと位置づけた上で、大きな存在の下に自分の身を置きたいのかもしれないから。。。


自由に考え、自分の意志で行動する人々が暮らす社会、また、そういう人間を育てていこうとしている社会において、体罰のような概念は是非を問う前に存在する事自体が無理だろうというのが、僕の考えである。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

  1. 教育
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新しい文明開化~英詞・独自日本語訳・ライブ字幕の比較~ :: 2012/04/01(Sun)

東京事変が解散して、しばらく腑抜け状態になっていたのだけど、ようやく、やらねばならない、と思っていたことをやり終えた。それは「新しい文明開化」の日本語訳。

「新しい文明開化」は、英語で書かれている。
そして、ライブで日本語の字幕が流れた。
そのため、この字幕の日本語が、この曲の和訳だと多くの方が思っているようだけど、
僕はそれに疑いを持っている。決して「訳」ではない、と。。。

僕は、字幕の日本語は、オリジナルをベースにした新しい作品だと感じる。
例えば、字幕では「同胞よ」と呼びかけている部分、
これはファンの人に、もしくは後ろに「NIPPON」と出ているように、
日本国民全体に対する言葉になっていると思うのだけど、
もともとは、もっと個人的な言葉で「friend」と。
つまり、事変メンバーに対して、なのじゃないだろうか、とか考えてしまう。

確かにおおむね和訳にはなっていると思うのだけど、
明らかに省略しすぎだし、所々、そうじゃないだろう、と思う箇所だってある。
だから、オリジナルの英語詞の内容をしっかり味わうべきだ、と思った。

ところどころ難しくてどうにもならなかったのだけど、
これは説明文ではなく「詩」なので、仕方ないのかな。

でも、訳を終えて胸がいっぱいで、とても悲しい気持ちになってきた。
どこかに自分が共感している所為かもしれない。

######
コメントでより正しい訳(もしくは別の解釈)への指摘を受けた箇所に関して、加筆しています。
自分の訳に<>を付し、その下に色文字で加筆しています。
自分が最初に書いた訳もそのまま残してあります。
他にも意見がありましたら気軽にお寄せください。
素晴らしいこの作品の世界観に共に迫りましょう!(2012/06/30)



ーーーー
「新しい文明開化」
上段:オリジナルの英語詞(作詞:椎名林檎)
中断:僕の日本語訳
下段(括弧内):ライブで披露された日本語字幕(りんごさんか、事変メンバーの合作と思われる)


KNOCK ME OUT NOW
とどめをさして
(今すぐ打ちのめされたい)

THE GROUND I’M ON IS FAILING
私が立っている地面は不安定で役に立たない
(地に足が付いて居ないから)

ONE MORE HIT AND I GO DOWN
もう一発ぶん殴られれば私は簡単にダウンするから
(次の一撃でくたばるはずさ)

ーー

ALL I EVER SEE IS PRETTY FLOWER POWER
BUT YOU KNOW I’M REALLY STARVING FOR THE OTHER SIDE
私はいつもおめでたい愛や平和を見てきたけど、
でも本当に私が求めているものは、それとは反対のものなのよね
(目を凝らせば凝らすほど麗しい花しか見えない)

ALL I EVER HEAR IS CHATTER FLATTER HOUR
BUT YOU KNOW I’M REALLY HOPING FOR A BETTER LINE
私の耳に聞こえてきたものは、だらだら続く結論のないおしゃべりばかり
でも本当に私が求めているものは、短くて中身のある言葉なの
(耳を澄ませば澄ますほど甘い声しか聴こえない)

ALL I EVER BREATHE IS KIND OF BROKEN DOWN
BUT YOU KNOW I REALLY WANT TO FIND A LITTLE TIME
私は今までたくさん一息ついてきたけど、それは自分を老いぼれにしてしまうもの
私が本当に欲しい時間はほんの一瞬で十分
(鼻腔めがけ強く吸い込めば臭覚はやおら沈黙し)

ALL I EVER TASTE I WANT TO SPIT IT OUT
AND YOU KNOW I’M REALLY DYING FOR A LITTLE LIGHT
私がいままで食べてきたものは吐き出したくなるものばかり
<そして私は本当にもう死にかけている>
ほんの小さな光でも欲しくてたまらない
(吐気を催さんばかりに頬張れば味覚が散らかる)

SOMETIMES IT FEELS
THE MORE YOU WANT AND WANT IT
YOU GET CAUGHT AND FORGET IT’S NEVER REAL
時々感じる
欲しくて欲しくて仕方のないものほど
あなたはそれを手に入れては、それが実在しないことを忘れているの
(手を伸ばせば伸ばすほど欲しかった物を忘れて)

SOMETIMES I FIND
I THINK I’M LOSING MY MIND
I GET CAUGHT AND FORGET IT’S NEVER REAL
<時々気づくの
私も自分を見失ったとき
何かに希望を見いだしては、それが決して実現しないことを忘れているんだ>
時々わたしは気が狂っているんだと気付く
手に入れてしまったあとで、それが決して現実の物ではないことを忘れている

(閃いたと思えば思うほどあらゆる観念が遠退く)

HELLO GOODBYE
こんにちは、さようなら
(やあやあ、ごきげんよう)

SEE AND TOUCH, THINK AND KNOW
FEEL, FORGET, BREATHE NOW BECAUSE
SOMETHING HAS GONE WRONG HERE, I SAID
MY FRIEND
見て触れて、考え知って、感じて、忘れて、息をするの
だってここでは何かが狂っていってしまうから。。。ああ、友よ
(感じろ、忘れろ、嗅げ、だってほら
狂っていくのが見えるだろう、我が同胞よ)

THE SPACE I’M IN IS FADING
私がいるこの空間は色あせていく
(この指先は宙を弄るばかりで)

ONE MORE PUNCH WILL DO ME IN
DO IT FOR THE WIN
さあ、もう一発パンチを食らわすのよ
あなたの勝利のために!
(握り拳一発でヤられるだろう)

WHAT IS WRONG?
何も間違ってなどいない
(どうしたんだよ)

YOU’VE COME THIS FAR, NOW TAKE IT
あなただってもう後戻りできないはず、さあやるの
(事態は容易くあまりに明白)

ONE MORE KICK AND I’LL BE DONE
KICK ME, HAVE YOUR FUN
もう一発キックを食らわせば、私はそれで終わり
さあ蹴って、楽しむの
(足蹴り一発でヤられてやるよ)

1234, I KNOW THE SCORE
1234 状況は分かっていた
(1234 ゴカクゴ)

5678, HEAR WHAT I SAY
5678 私の言う通りにして
(5678 ナムサン)

ーー

ALL I EVER SAY I NEVER SAY IT LOUD
BUT IT’S LIKE I’M REALLY WAITING
FOR A BIGGER FIGHT
<私はずっと大声は出さないって言ってきたけど
それは物事がこじれるのを待っていたようなものだった>
今までこのことは声高に言わなかったけど
本当はもっと大試合を望んでいたようなもの

(舌をまわせばまわすほど事を荒立てる一方だし)

ALL I EVER FEEL I WANT TO SPIT IT OUT
AND IT’S LIKE I’M REALLY DYING
FOR A LITTLE LIGHT
私はずっと吐き出したいものばかりを肌に感じてきて
それはあたかも本当に死んでいくことのよう
(吐気を催さんばかりに頬張れば味覚が散らかる)

SOMETIMES IT FEELS
THE MORE YOU WANT AND WANT IT
YOU GET CAUGHT AND FORGET IT’S NEVER REAL
時々感じるの
欲しくて欲しくて仕方のないものほど
あなたはそれを手に入れては、それが実在しないことを忘れているみたい
(足を運べば運ぶほど求めていた物を思い出せず)

SOMETIMES I KNOW
I KNOW THE MILES GET OLD,
WE GET CAUGHT AND FORGET IT’S NEVER REAL
長い時間を重ねてそれでもなお
何かを手に入れてはそれが現実のものでないことをやっぱり忘れているみたい
(極まれりと感じるたび萬の想念は打ち砕かれる)

GOODBYE HELLO
さようなら こんにちは
(ごきげんよう、やあやあ)

SEE AND TOUCH, THINK AND KNOW
FEEL, FORGET, BREATHE NOW BECAUSE
SOMETHING HAS GONE WRONG HERE, I SAID
MY FRIEND
見て触れて、考え知って、感じて、忘れて、息をするの
だってここでは何かが狂っていってしまうから。。。ああ、友よ
(見ろ、触れろ、思い知れ、感じろ、忘れろ、嗅げ、だってほら
狂っていくのが見えるだろう、我が同胞よ)

THE SPACE I’M IN IS FADING
私がいるこの空間が色あせていく
(この指先は宙を弄るばかりで)

ONE MORE PUNCH WILL DO ME IN
DO IT FOR THE WIN
さあ、もう一発パンチを食らわすのよ
あなたの勝利のために!
(握り拳一発でヤられるだろう)

WHAT IS WRONG?
何も間違ってなどいない
(どうしたんだよ)

YOU’VE COME THIS FAR, NOW TAKE IT
あなただってもう後戻りできないはず、さあやるの
(事態は容易くあまりに明白)

ONE MORE KICK AND I’LL BE DONE
KICK ME, HAVE YOUR FUN
もう一発キックを食らわせば、私はそれで終わる
さあ蹴って、楽しむのよ
(足蹴り一発でヤられてやるよ)

1234, I KNOW THE SCORE
1234 状況は分かっていた
(1234 ゴカクゴ)

5678, HEAR WHAT I SAY
5678 私の言う通りにして
(5678 ナムサン)

ーー

NO DON’T DOUBT
だめ、疑わないで
(しくじるなよ)

THE GROUND I’M ON IS FAILING
地に足が付いていないって言ってるでしょ
(地に足が付いて居ないんだ)

ONE MORE HIT AND I GO DOWN
あとたった一発で私はダウンする
(次の一発でくたばるはずさ)

I GO DOWN
本当にダウンするのよ
(かならずや)

WHAT WAS RIGHT?
何が正しかった?
(なんだってんだ)

THIS PAST IS NOT WORTH SAVING
この過去は全く記録するに値しない
(幾度なぞっても冴えない過去)

I DON’T WANT ANOTHER ROUND
NOTHING TO BE FOUND
<得る物のない勝負はもう望まない>
やっぱりこのラウンドで戦いたい
他のラウンドじゃ嫌、だって見つかるものは何もないから

(発見のない勝負にはこりごり)

WHAT IS WRONG?
間違ってる?
(どうしたんだよ)

THE PAST IS WHAT I’M CRAVING
この過去は私の渇望そのもの
(ー)

BOTH MY FEET HAVE LEFT THE GROUND
NOWHERE TO BE FOUND
<私の両足は
ここにはない別の地面につながれたままだった>
私の両足は地を離れた、どこにもない場所へ向かって
(誰も知らない私の本当の脚は
両方過去にへばり付いている)




林檎さん、最後泣いていたのだろうか。。。

テーマ:YouTube Music Video - ジャンル:音楽

  1. りんごさんのことば
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