日本について考えるブログ




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苫小牧に本物の高級リゾートがやってくる!? :: 2012/11/18(Sun)

「こんなのがあったらいいのに、千歳空港の近くに。。。」と常々思っていたまさにそのままのような計画が本当にあったなんて!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121117-00000574-san-soci

千歳から樽前山方面のなだらかな傾斜と延々に続く森の景観、あの独特の雰囲気はそうそうあるものじゃないと思う。夕暮れ時、千歳から飛行機離陸後、樽前山方面をご覧ください。本当に綺麗です。

手つかずの自然もいいけど、人の創造物も素晴らしい。で、この両者が調和するのが、アジアの高級リゾートの世界。人も否定しない。自然も否定しない。そして、そのどちらかだけでは決して生まれない美的世界を生み出すという、まあこれも人間の業なのだろうけども、、、いずれ、その世界に北海道で酔いしれることができるかもしれない。北海道の自然はその器は充分なのに、このような本格的なリゾートが今までなかった。だからなおさら期待してしまう。

このリゾートをてがけるGHMは、あのアマンリゾーツを創始した方が手がけるもうひとつのブランド。アマンには行ったことないけど、写真のイメージからはけっこう絢爛豪華という印象を持っている。一方のGHMはちょっと控えめな大人のリゾートといった雰囲気。ランカウイ島のザダタイが有名だろうか。ダタイは10年以上前だけど訪れたことある。今でもあの落ち着いた空気が忘れられない。素晴らしかった。最近では、チェディチェンマイ。結局予約とれずに、フォーシーズンズチェンマイになってしまったのだけど(こちらも素晴らしかったです(こちら))、いずれにせよ、波長が合う。

建築は安藤忠雄氏がてがけるそうだ。
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テーマ:北海道 - ジャンル:旅行

  1. 自然・科学・思想
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プジョー208試乗 :: 2012/11/10(Sat)

プジョー208に試乗した(1600cc, 4ATモデル)。すばらしい乗り味だった!

我が家は現在も206XSが健在で、すごく気に入っているのでまだ買い替えはしない予定。

しかし、、もし買い替えるなら、208はありだ。207には全く惹かれなかったけど208は違った。206と208の間には共通のフィロソフィーを感じる。実用性をしっかり重視していて、かつ小型車という枠の中でできる限りのプジョー的快適性の表現。

足の動き、ボディの揺すられ具合は、実に心地よく、安心感があり、極めて快適だと感じた。依存症になりそうなくらい。止まっているときより動いているときのほうが快適な気がした。これ206も同じ。現行のC3の乗り味にも非常に近い。シャーシは同じ構造だったりするのだろうか。

206に比べて静寂性は上がっている。メーターも見やすく、違和感はなかった。

ステアリングは小径で電動パワステと相まって軽快。これは206には全くない特性。

208は3気筒エンジンの3ペダル5MTモデルが遅れて出てくる。これが気になって仕方ない。

テーマ:試乗レポート - ジャンル:車・バイク

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