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Rimba Jimbaran Bali :: 2014/05/11(Sun)

結婚10周年ということで、バリ島へ。

今回10年ぶりに訪問して、やっぱりバリ島はバリ島にしかない雰囲気があるなぁ〜と再認識。

ホテルはジンバランエリアにあるアヤナリゾート(旧・リッツカールトンバリ)、の隣にオープンしたばかりのリンバ・ジンバラン・バリ。これらふたつのホテルは同じ経営母体で、無料のシャトルバスが15分おきに行き来している。




リンバのエントランス。アヤナとのコントラストを是非味わいたい。アヤナあってのリンバだ。壁や床の木材は、全て漁船に使われていた廃材が利用されているとのこと。圧倒的。




ここは、ルーフトップバー・ユニーク(バーは左側奥)。飲み物とピザもとても美味しかった。しかもそんなに高くない。



こちらもユーニークからの眺め。吹く風の心地よさ、そしてリゾートの全景と遠くインド洋が見渡せる。




朝食はブッフェスタイルで、洋食も、インドネシア料理も、全て優しい味付けでグー。ご飯みそ汁もあったが、日本(のホテルの朝食)よりも美味しかったとのこと。僕は食べなかったけど。。。フルーツもたくさん。スネークスキンフルーツもあった。




おまけ。セセリチョウの仲間だと思うが、長い口吻がきれいに写った。今回は、乾期のはじまりの時期だったのだが、なんとなく昆虫は数が少なかった(ガッカリ。。)。バリ島の乾期は比較的涼しくなり過ごしやすい。これはオーストラリアから北に吹いてくる風のためであるようだ。


ちなみに、ハワイ派の人にはちょっと辛いかもしれない出来事も書いておきたい。

今回、チェックイン時に、部屋の電気系統にトラブルがあり、1時間ほど部屋に入れなかった。飲み物をサービスしてもらったが、疲れていたらちょっとこたえるかもしれない。そして、部屋に入ってみると、バスタブの栓が壊れていて、こちらも修理するから、というんで部屋を移ることに。。。まじでー!?ってなるかも。バリ島は一流ホテルでもたぶんこんな感じだと思う。そういうゆったりとした雰囲気を感じる。じゃあ、何にお金を払っているの?って考えると、バリ島に行く意義が改めて見えてくる。私らもこういうトラブル(最終的にはちゃんと解決されるトラブル)は全く気にならない。


今回は往復とも成田発のガルーダインドネシア航空直行便を利用した。千歳から成田まではANA。ANAは最近、ガルーダインドネシア航空と提携を開始し、荷物も千歳からバリまで預かってくれるし、スルーチェックインも可能。しかし注意しなければならないのが、ガルーダが行っている機内入国審査プログラムというサービス。そう、ガルーダは機内に入国審査官が乗っていて、到着前に全ての手続きを終わらせてくれる。到着後は、完全にスルーで入国できてしまうのだ。しかし、このサービスを受けるには、成田のガルーダのカウンターでビザを購入しなくてはいけない。話がややこしくなってしまったが、つまりせっかくANAでスルーチェックインできても、結局、ガルーダのカウンターに行かなくてはいけない、ということ。ちなみに、羽田ーバリ等ではこの機内入国サービスは行っていないので注意が必要。


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テーマ:バリ島 - ジャンル:旅行

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