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マダラヤンマ :: 2014/08/31(Sun)

札幌の晩夏。オオルリボシやルリボシヤンマと棲み分けているこのトンボ。マダラヤンマ。



飛翔写真成功は初めて。ピントが尻に行ってるし、少しぶれてるしで全く完璧じゃないけど、記念ということで。それにしてもルリボシ達とは性格が全く違う。



今年は赤トンボの数が少し戻った。ここ数年、個体数がずいぶんと少なくなって心配していたのだが、自然の中での変動だったと思いたい。




真っ青な空に無数に漂うアキアカネ。もう完璧に秋の空。




たぶんオツネントンボです。このまま成虫で越冬します。やはり秋の気配濃厚。

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トンボの飛翔写真のポイント :: 2014/08/09(Sat)

ネット上でトンボの写真を見ていると、トンボの飛翔写真撮影の腕前が異常なほど(笑)ハイレベルな人がたくさんいる。いやー、どうすればうまく撮れるのかと思っていたが、なんとなく分かってきた。

下の写真はオオルリボシヤンマ。今回1時間粘って、ピントも合ってそこそ雰囲気よく撮れたのはこれ一枚。もうちょっと粘ればあと何枚か撮れたかもしれないけど。しかしこの個体じゃなきゃだめだった。他の個体は動きが速すぎる。天気悪かったしなぁ。。。





ということでまとめると、、、

1)撮影できそうな個体を探し出す。これがたぶん一番大事。敏捷な個体を狙っても撮影不可能なので時間の無駄。撮影できそうというのは、例えばこのオオルリボシなら、比較的ゆっくり飛んでいること、ホバリング時間が存在すること。早く見極めて無理なら次を探す。

2)背景がごちゃごちゃしていない場所を探す。撮影できそうな個体を見つけたら、その個体が飛ぶ軌道をおおよそ理解した上で、どちらから撮ると背景がきれいか、太陽の位置も考慮して考える。

3)撮影する軌道上のポイントをおおまかに決めておいて、ピントを置いておく、フレームインしたらすかさず手動でピントを合わせて、シャッターを切りまくる。シャッタースピードは500分の1以下が望ましい。

撮影データ:nikon D40/AF-S NIKKOR 55-200 mm 1:4-5.6G DE VR
      ISO 800, f5.6, 1/2500秒

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