日本について考えるブログ




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
秋鮭のムニエル(和風) :: 2008/12/20(Sat)

秋鮭のムニエル(和風)のレシピを書き残します.

ムニエルは,小麦粉を魚にまぶしてバターで魚を焼く調理法のこと.魚に火を通す際の基本技法のことです.料理名ではありません.よって味付けの方向性は自由度が高く,和風に仕立てることもできます.いつも洋の料理ばかりなので今回は和の方向で.

材料(二人分):
生鮭切り身・・・・・・・・・・二切れ
サラダ油・・・・・・・適量
日本酒・・・・・・・・適量
塩・・・・・・・・・・・・適量
大根・・・・・・・・・・適量
サラダ油・・・・・・・おおさじ1/2(やや多めの油で焼きます)
すだちポン酢・・・・適量

レシピ:
・まず秋鮭の下ごしらえです.鮭の表面の水分をキッチンペーパーで丁寧にふき取ります.
・塩と日本酒をさっと鮭の両面にふりかけてしばらく待ち(約10分),再び鮭の表面の水分を日本酒もろとも丁寧にふき取ります.これで鮭の臭みはほぼ消えます.
・再び鮭に塩をさっとひとふり.
・次にまんべんなく小麦粉をふりかけ,余分な小麦粉は鮭から落とします.
・フライパンにやや多めのサラダ油をしき,そこに鮭をおきます.
・片面に焼き色がついたらひっくり返し,ふたをして蒸し焼きにします.油もかなりはねるので蓋は必須です.
・火加減は鮭の厚みにもよりますが,弱火でじっくり焼くのがいいでしょう.もし焼き色があまりつかないようだったら,中火にします.
・火が通ったらできあがりです.


  


今回は,大根おろしに酢橘ポン酢でいただきました.秋鮭の美味しさを味わうシンプルな料理です.ちなみに,バターや白ワインを使い,香草やレモンなどとともに洋風に仕上げれば,海の向こうのいわゆるムニエルになります.

ちなみに,ポン酢は日本語ではありません.語源はオランダ語のポンス(pons)です.ポンスとは,柑橘類の絞り汁のこと.

ブログランキング・にほんブログ村へ  
スポンサーサイト
  1. 食/ワイン
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
<<自らの欠点を理解する勇気 | top | 日本に生まれてよかった?>>


comment

えりざべすさん、こんにちは。

ムニエル、確か、中学校の家庭科の授業で作りました。
もしかしたら、語源を習ったかもしれませんが、、、
(たぶん習っていないでしょう(笑))。
覚えていません、、、!!

いつも、貴重な情報をありがとうございます。
ポン酢の語源も、使わせていただきます!

冷凍庫に、鮭があるので、早速作ってみたいと思います。
  1. 2008/12/21(Sun) 14:30:42 |
  2. URL |
  3. kaoru #7Cg6ddf2
  4. [ 編集 ]

kaoruさん,いつもどーも.^^

ムニエルは,ムニエ(meunier、粉屋または製粉業者)からきているようです.ムニエの女性名詞だそうで.たった今ネットで調べたらすぐに見つかりました.ああ便利な時代...笑 ムニエルのキーポイントはやっぱり「粉」のようですね.

今回はただの思いつきレシピですが,よかったら是非!!塩鮭じゃなければ冷凍でもいけると思います.フランスの料理技法は,たいてい素材の鮮度劣化をリカバリーしてくれるので.
  1. 2008/12/21(Sun) 23:15:53 |
  2. URL |
  3. えりざべす #m5Dxg7h6
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://erisabeth.blog123.fc2.com/tb.php/190-d2efa62f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。