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Nikon D40,想像以上の楽しさ :: 2009/08/17(Mon)

我が家にやってきたデジタル一眼レフカメラ,D40.こんなに楽しいのか,一眼レフって,と,銀塩時代を思い出しつつ,本当にそんなに楽しかったっけ...ともう一度問い直す.笑





やはり「デジタル」だからかな.そう,デジタルって,この場合いいことだ.ぶっちゃけて言いますが,お金を気にしなくていい.フィルム代を,です.笑 何枚撮っても,その場で確認できる,駄目駄目ならあとで削除すればいいし,別に削除しなくてもたいした容量じゃないし...しょっぱい話で申し訳ないのですが,本当に,フィルムの残り枚数やお金のことを全く考えなくていいというのが,これほどストレスフリーだったとは!

まあしかし,それならコンパクトデジカメでも同じなんですが,そういう意味で一眼レフの凄みは,シャッターをためらいなく押させてしまうことだろうか...とにかくカメラの応答が速い.そしてこちらの撮影したいという姿勢に対してとても優しい.ニコンデジタル一眼レフの最低価格機種でこれなんだから恐れ入りました.たぶん電源ONからファインダーをのぞいてシャッターを切るまで,確実に数秒で行ける.そのまま,ファインダーをのぞき,いろんな風景を次々に切り取っていける.それも右手人差し指にわずかな指示を送るだけで!時には指が考えて勝手にシャッターを切るような感覚.私の腕程度ではこの応答速度で充分すぎるほどストレスフリーです.これが,フィルムだと・・・そうもいかなかったわけです.笑




見上げれば空にたくさんのアカトンボ.なぜかみんな同じ方角を向いています.この写真はコンパクトデジカメでは無理.画面の液晶でたぶん確認できない.しかし一眼レフなら可能でした.空を見上げて,あっと思ったらすぐカメラを構える.今回AFが迷ったのでレンズ脇のスイッチをMFに切り替え,ピントを無限遠からほんのわずかに手前に適当にフォーカス.これ3秒くらいでやれます.そしてたくさんトンボが画面に入ったらシャッターを何枚か切る.ぶっちゃけ上の写真,トンボにフォーカス合ってないのですが...笑




札幌では珍しい,大きめの積雲がたくさん出た日でした.雲の白と暗い雲の底部と,青空のコントラストが美しい.適当に撮ってみたのですが,やはりダイナミックレンジが大きいのか,コンパクトと比べて,明度・彩度ともに表現力が格段に違うと感じます.故に,このような写真の場合,立体感が損なわれません.撮り比べにP4も持って行けばよかった...




薄暗い森の中.高感度テストも良好.ISO800でも残念な思いはしません.細かく見るとノイズが載るけど,まあ私的にはさほど問題なし.シャッタースピードが速ければなおさら問題ないという気もします.




そして,見上げると木々の間に青空が...露出補正は多少指の動きに慣れが必要で,今は練習中です.まだ自在に動きません.他の機能にしても,まだどのボタンをどうすればいいのか一瞬分からなくなります.最短の方法が分からなくて別のことをやってしまったり...

D40で写真を撮ってまだ1週間半くらいですが,感触を総括すると,文句なしに素晴らしいの一言.性能がどうとかそういうことよりも,とにかく道具として自分がやりたいことをほぼ全てを受け入れてくれる感じです.そこにもちろん性能も含まれますが...こんなにデジタル一眼レフって素晴らしいのなら,もっと早く買えばよかった,と正直思っています.

たぶん問題はかさばるので手軽に持ち歩けないことですが,まあ本当にそれくらいでしょうか...

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