日本について考えるブログ




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初バンヤンツリー :: 2015/05/10(Sun)

4月28日から5月2日の日程で、インドネシア、ビンタン島に。ビンタンビールで有名なビンタン島。その記録を書き残すことにする。

なぜビンタン島なのかというところから。ここ最近は年に数回、(主に東南アジアの)リゾートでのんびり過ごすことにしており、今回はマイル特典航空券でどこか行けないものかとさんざん探したものの、やはり人の多いこの時期に特典航空券は無茶だったらしく、断念。。いろいろ探索した結果、ビンタン島に白羽の矢がたった。東京シンガポール間の航空券は比較的余裕があり、この時期にしてはかなりリーズナブルだったので。。また、実は、バンヤンツリーリゾートに一度滞在したいと思っていたこともあり、ビンタン島にはバンヤンツリーがある!

28日夜に札幌を出発、羽田深夜乗り継ぎで、29日の早朝、シンガポール着。がら空きの入国審査を通過し、がら空きのターンテーブルで荷物をピックアップ。がら空きの税関を通過し、人が少ない時間帯の素晴らしさを実感。

ここからフェリーターミナルに向かう。チャンギ国際空港からタナメラフェリーターミナルへはタクシー以外に手段がない。地図で見ると、フェリーターミナルと空港は比較的近いのだが、歩けるような距離ではない。値段は1000円ちょっとくらいなので、複数人で乗れば全く高くはない。



↑早朝のタナメラフェリーターミナル。飛行機雲がきれい。

フェリーはインターネットで予約決済済みだったので、その控えを見せ、チケットと交換。スーツケースを預け、手荷物検査を通過し、出国審査。一応、ビンタン島はインドネシアなので、国際フェリーである。基本、飛行機と同じ感じ。フェリーはかなり揺れた。事前にかなり揺れることがあるとの情報は入手していたので、多少覚悟していたが、予想よりかなり揺れた。しかしどうも海が荒れているようには見えない。そもそも船の構造がそれほど揺れないようにはできていないのではないかと感じた。

ビンタン島に到着後、インドネシアのビザを購入し、入国審査を経て、スーツケースをピックアップ。ちなみに、ビザはUS$で15ドル。

無事入国後、フェリーターミナルにあるバンヤンツリーのオフィスへ。ここでまだ朝の9時半くらい。バンヤンツリーの担当者から、チェックインは基本15時で、まだ部屋が使えるか分からないから、何かアクティビティはどうか、と提案されたので、迷わず「マングローブツアーに行きたい」と伝えると、トントン拍子で話が進み、すぐにマングローブツアーのガイドが車で迎えにきた。スーツケースだけはバンヤンツリーのスタッフがリゾートまで先に運んでおいてくれた。

マングローブツアーは、小型ボートで汽水域の川をさかのぼりながら、川沿いのマングローブの森と、そこに住む生物たちを観察するツアー。夜は蛍も見えるそうだが、昼はこれ。



野生のマングローブヘビ。これが僕の目的。今回2匹発見することができたが、いずれもガイドが指差してくれなかったら見つからなかっただろう。黒地に黄色の縞なので目立つのかと思いきや、下から見上げると絶妙な保護色になってしまうから不思議。

ツアーの後は、シーフードレストランで昼ご飯。事前調査で「ゴンゴン」というローカルフード(貝)のことを知っていたので、早速「ゴンゴンはあるか?」と聞いたら速攻で持って来てくれた。



茹でたこの地方の貝を、スパイシーなチリソースにつけていただく。サザエのつぼ焼のように内蔵の先端までうまく取り出すことが難しく、必ず途中で切れてしまうのだが、多分これでいいのかなと思った次第。ちなみに、5匹くらいでいいと言ったのに、全く通じず、20匹も出てきた。ビンタンビールで乾杯。

この後、マングローブツアーの車でバンヤンツリーまで送迎してもらう。送迎は無料なのだが、翌日も美味しいローカルフードのレストランやマッサージもあるから是非予約してくれと、しつこかった。皆ホテルに閉じこもってしまって、ツアー会社も客集めに大変なのだろうと感じた。

バンヤンツリーに到着。ウェルカムドリンクは、ジンジャーの辛みがきいた賛否両論の飲み物が出てくるとの事前情報どおり。しかしこれは最高に美味しい。日本語堪能な方がチェックインを担当していただき、この時まだ昼の13時くらいだったと思うが、もう部屋が使えるとのこと。そして嬉しいことに、お部屋に空室があるので、アップグレードしていただけるとのこと!予約はVilla on the Rockだったのだが、Pool Villaにアップグレード。



部屋のリビングからの眺め。プールを挟んで反対側にも同じ建物があり、こちらはデイベッドが置かれてある。2ベッドルームビラもおそらく同じ構造で、あちらにも同じベッドルームがあるものと思われる。プールはインフィニティプールをイメージさせられるものの、私たちのロケーションでは、手前に木々の緑が入り、インフィニティにはならない。でもぜんぜんOK。というか、眼下のビーチと海、そして空の色が美しすぎる。方角は東側のため、西日がきつくないのがまたいい。

翌日は夜明け前にかなり激しいスコールがあり、雷もとどろき、そのまま晴れずに昼前まではシトシト雨。しかしその後、急速に晴れて、海やプールで過ごすには最高のコンディションとなった。結局、雨はこれ一回だけだった。朝食のブッフェは、Tree Topというレストランで、海を眺めながら食べることができる。朝からスパークリングワイン飲み放題。これが最高。

ちなみにTree Topレストランの隣にはリゾート内に2つあるプールのうち、Rock Poolというプールがある。ここからの海の眺め、午前中は何とも思わないのだが、午後になると青さが一段と増して、言葉にならないほど美しくなる。完璧に計算されているものと思われる。



木々がプールに映り込む。プールの色が遠くの海の色と同じになる。上を見上げると、多数の巨木がこのプールを取り囲んでおり、これまで行ったリゾートのプールとは一線を画す、とても幻想的な雰囲気を持ったプールだ。

夕食は2日ともリゾート内のレストランで。初日はタイ料理のSaffron。このレストランはとても有名なレストランだが、噂通りの素晴らしい料理だった。辛さは控えめで、味付けがとても繊細で、やさしい。トムヤムスープもかなり本場のものからアレンジされいるように感じた。最後に出て来たココナッツアイスクリームが非常識な美味しさだった。二日目はイタリア料理のThe Cove。キノコクリームソースのタリアテッレがとても美味しかった。あと、食後のデザートでアイスクリームがメニューにあったので、味は何があるかと聞いたところ、バニラ、ストロベリー、チョコレート、だと言う。そこで「ココナッツは?」と聞くと、笑顔で了解してくれた。こうして2夜連続で非常識に美味しいココナッツアイスを食べることができた。たぶん上から持って来てくれたのだろう。というのも、このレストランはSaffronの下の階にあるのだ、そのまま階段を降りて行けば、ビーチプール、そしてビーチへと達する。また、ビーチ沿いに歩くとすぐに隣のアンサナリゾートに行ける。こちら、バンヤンツリーと同じグループ会社が運営しているらしく、アンサナのプールやレストランも利用できるとのこと。私たちは、散歩しただけで施設は利用しなかったが。

さて、バンヤンツリービンタンの敷地内には多くの生き物がいた。



こちらは、私たちが宿泊したVillaの軒先で寝ていたコウモリ。毎日だいたい同じ場所でぶら下がっているのだが、昼に何度かこうして目を覚まし毛繕いをしたりあくびをしたりしていた。あくびの決定的瞬間。夜になると、多数のコウモリが飛んで、時よりプールにダイビングしているのが見えた。水浴びか水を飲んでいるのか。。プールサイドや敷地内の庭で大きなトカゲも何度となく目撃した。



オオトカゲの仲間だと思う。写真のトカゲはまだ子供かもしれないが、大きいものは1メートルくらいはあった。



これはアンサナの庭にいたトカゲ。おそらくキノボリトカゲの仲間と思われる。人がたくさんいるプールの近くの木にいたのだけど、近づくと猛烈な勢いで逃げてしまった。騒々しい場所にいるくせに臆病。



こちらは木の幹の割れ目から出てきて、たれさがっていたヘビ。種名は不明。はじめ、散水のホースかなにかだと思ったのだけど、よーく見ると、、、ヘビだった。かなり近づいても全く逃げない。「私は散水ホースです」と言っているように思えた。

最終日チェックアウトは正午。その後、再びフェリーターミナルまで車で送迎してもらい、いざ帰路へ。帰りのフェリーチケットはバンヤンツリーのスタッフが先に発券してくれており、それをフェリーターミナルのオフィスで受け取る。帰り、またインドネシア出国とシンガポール入国をしなくてはいけないのだが、うっかりシンガポール入国カードを書くの忘れて、タナメラフェリーターミナル到着後に急いで書くことに。これ、気をつけなくてはいけない。というのも、入国の列の最後のほうになると、タクシーがターミナル前で枯渇していて、しばらく待つことになってしまう。

タクシーで再びチャンギ国際空港へ。タクシーの運転手が、空港の第4、第5ターミナルが建設中であることを教えてくれた。タイのスワンナプーム国際空港が一杯だからと言っていたが、そうじゃなくて空港間の競争もあるんじゃないかと感じた。スワンナプーム国際空港の巨大さとゴージャスさは伊達じゃないので。このままだと東南アジアのハブ空港の座を奪われかねない危機感があるのかなと想像したり。。。

日本へのフライトは深夜01:50発なので、有料の一時荷物預かり所に預けてシンガポール中心部へ行くことにした。シンガポール航空なら24時間チェックインできるらしいのだが、JALは出発の3時間前からということで、カウンターには誰もいない。よって荷物預けられない。第一ターミナルは、3階のレストランさぼてん(トンカツ屋)の前に荷物預かり所がある。

空港からはMRTという鉄道にてシンガポール市街へ移動。乗り換えなく行けるのかと思っていたら、なんと二回乗り換えて、例の有名なホテルのあるベイエリアへ。一度分かってしまえばなんて事ないが、チケットの買い方や乗り換えなど、少々ややこしい。




ベイフロント駅で降り、外へ。マリーナベイサンズが目の前に見える。3つのホテル棟の上にまたがっている「船」には例の有名なプールがあるのだが、ここは宿泊者のみしか行くことができない。私たちは、まずローカルフードコートでチキンライス・フライドホッケンミー・ラクサのシンガポール料理3種を押さえ(食べ過ぎ)。その後マリーナベイサンズの屋外バーで一杯だけ飲んで夜景と雰囲気を楽しんで降りて来た。チリクラブは次回ということで。

シンガポールにだけ観光に行くことはないかと思っていたが、今回わずか数時間の滞在だったが、すごくエネルギッシュで歩いていて気持ちのいい場所だと感じた。また次回、ゆっくりとシンガポール市街を巡ってみたいと思った次第。

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「美味しそう」 :: 2015/01/18(Sun)

僕はよく、料理を目の前にして「美味しそう!」と言ってしまうのだが、これはいいことなのか、不自然なのか、というのが今日の話題。最近、妻から「料理を目の前にして「美味しそう」というのは何か違和感がある」と指摘されたからだ。全く思いもよらないことだったのだが、しかし心当たりが無い訳ではない。

以前、田舎のドライブインのレストランで、運ばれてきた料理を前に「美味しそう」と思わず口にだして言ったのだけど、そこで運んで来た店員がすかさず「美味しそう、じゃなくて、美味しい!です」と言ってきたことがあった。まだ食べてないんだから「美味しい」と言えねえだろ、と心の中で思いつつ、いずれにせよ妙に気分が悪くなったのを覚えている。美味しそうという言葉を否定されたように感じたからだ。

ごく最近だが、これと全く同じやりとりをテレビで見た。食レポの際、レポーターが「美味しそう!」といったのを、店員がやはり「美味しそうじゃなくて、美味しい、です」と否定してた。レポータは「すみません。。」とか言ってたかもしれないが、僕はやはり違和感を覚えた。

そこで妻の意見なのだが、どうも食べ物を目の前にして「美味しそう」というのは失礼な感じがするというのである。上の二例、僕は店員に対して少しむかついたのだが、実はその前に、こちらの「美味しそう」にむかついたってことなのか?だからこちらの感想を否定する形で言い返してきた、とすれば合点が行く。

なぜ失礼なのかというと、こうである。美味しそうというのは一般に、写真で料理を見たり、話を聞いて、美味しそう、行ってみたい、食べてみたい、というふうに使うのだから、今から食べる料理を見て、そこであえて美味しそう、と口にするのは、なんか失礼というか、バカにされているように感じるのではないか、との見解。

まったく同意できない!

というか、同意というより、そんな感覚は自分には無かったというべきか。なぜなら、もし自分が料理を作って振る舞ったとして、客がその料理を見て美味しそう!と言ったら間違いなく嬉しいだろうと思うからだ。

この相違は、「美味しそう」という言葉の推量的な意味にどれほど正確なニュアンスを伴わさせているか、その個人差ということになるのか?いや、それだけか??

ここで考えを進めるために、じゃあ英語はどうよ、と考えてみる。英語で「美味しそう!」に相当する言葉はあるだろうか?と考えると、どうもいい言葉が見当たらないではないか。直訳的に作るなら。

It looks good.
looks yummy!

だろうけど、あまりそんな発言しない気がする。やはり食べてから、ナイス!って言うほうが普通か。

推量、見た目は変だとすれば、じゃあどういうのがいいだろう。彩りが素敵だったり、見たこと無いボリュームとかの感想として、

Amazing
Wonderful!

のほうがしっくりくる。食べる前に、あえて美味しそうという推量(look)はせず、まずは今体験していることの感想を言うわけだ。そして一口食べたら、美味しい!(good!!)と言えばいいわけだ。

なるほど、なんとなく日本語で料理を食べる前に「美味しそう」と言うことの違和感に関して、少し分かって来た気もするが。。

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初ハワイ :: 2015/01/12(Mon)

昨年末どこか行きたいなと、例によってエクスペディアを物色していたら、千歳ホノルル間のハワイアン航空の直行便がとれた。ハワイは一度行っておくべき場所だと認識しながらも、リゾートと言えばどうしても東南アジア優先になってしまい、なかなか行く機会が得られなかったのだ。不安は、ハワイは冬は涼しく、雨も比較的降る時期だと聞いたので、短い滞在故に少し心配だったのだが、日頃の行いがよかったせいか、完璧な晴天に恵まれた。

年末年始、ワイキキは人でごったがえすとのこと、そこで、コオリナという地区のコンドミニアムを予約、レンタカーを借りてオアフ島を巡ることにした。まあ、私たち夫婦は、街でショッピングというタイプではなく、自然や人気のないところが好きなので。。。

レンタカーに関して、借り方など記録を残すことにする。

午前10時頃、予定より早くホノルル到着後、レンタカーの事務所へ移動。今回、燃料まで含めたコミコミプラインを日本から予約(バジェット)。レンタカー事務所へは、空港前のレンタカー事務所行きのシャトルバス乗り場からシャトルバスで向かう。5分も待つとバジェットのバスがやって来たので乗り込む。運転手は腕に入れ墨?ヒップホップが大音量でかかる車内。おお、これは意外とアメリカだなと、ちょっと気分が盛り上がる。事務所に到着して、運転手が荷物をおろしてくれるので、チップを渡す。事務所では事前にすべてカバーするプランに入っていたので、契約書にサインするだけ。電子署名だった。あと、恒例のアップグレードを勧められたが、今回はことわって、「エコノミー」な小型車で。ここでアップグレードするのもありだとは思うが。。。

返却は、ホノルル空港にフリーウェイで乗り入れてくると、「Retal car return」という表示レーンがしきりと現れるので、それに従ってすすむ。フリーウェイを降りると、レンタカー会社ごと案内看板が現れるので、それに従って進むと特に問題なく返却できた。レシートを受け取り、またシャトルバスに乗って、ターミナルまで送迎してもらう。どの航空会社かと運転手が聞いてくるので、「ハワイアン」と答えると、連れて行ってくれる。

さて、今回のハワイで印象に残った場所をいくつか。。

ここはモアナルアガーデンパーク。日立の「この木なんの木♫」に出てくる、あの樹木がある公園。



実物を見ると、あまりの巨大さに圧倒される。この木はネムノキの仲間だそうで、特に剪定しているわけではなく、このような形になる。このミニチュア版はオワフ島のあちこちで見ることができるが、この巨大サイズはこの公園以外どこにもない。



木の下に入ると、完璧なdivergenceというか。。。均等に伸びて重量バランスがとれているのが分かる。特に北側がおろそかになっている感じもしない。南国とはいえ、北緯20度くらいあるのだけれど。。。





こちらはオワフ西岸のワイマナロビーチ。オワフ島で最もきれいな海の色だと何かに書かれてあったので行ってみた。モルジブとかタヒチがどんだけなのかは知らないが、自分の人生では圧倒的にナンバーワンの美しさだった。なんだこの色は!硫酸銅でも溶けてんじゃないの?と思うくらい。。。(笑)

ちなみにここは治安がよくないらしく、観光客はほとんどいない。これより北の方、カイルアビーチという有名なビーチある。こちらはおびただしい人・人・人。。。




今回宿泊は、コオリナ地区。マリオット・コオリナ。同様のコンドミニアムタイプのホテルがいくつかたっており、写真に写っているのは、アウラニ・ディズニーリゾート・コオリナ。海辺には道があり、どのホテルにも遊びに行けて、別のホテルのレストランで食事もできる。早朝のジョギングは気持ちいいだろう。


テーマ:ハワイ - ジャンル:旅行

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歌心 :: 2014/11/02(Sun)

パク・キュヒさんのギターは本当に素晴らしい。心にすーっと入ってくる。




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マダラヤンマ :: 2014/08/31(Sun)

札幌の晩夏。オオルリボシやルリボシヤンマと棲み分けているこのトンボ。マダラヤンマ。



飛翔写真成功は初めて。ピントが尻に行ってるし、少しぶれてるしで全く完璧じゃないけど、記念ということで。それにしてもルリボシ達とは性格が全く違う。



今年は赤トンボの数が少し戻った。ここ数年、個体数がずいぶんと少なくなって心配していたのだが、自然の中での変動だったと思いたい。




真っ青な空に無数に漂うアキアカネ。もう完璧に秋の空。




たぶんオツネントンボです。このまま成虫で越冬します。やはり秋の気配濃厚。

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トンボの飛翔写真のポイント :: 2014/08/09(Sat)

ネット上でトンボの写真を見ていると、トンボの飛翔写真撮影の腕前が異常なほど(笑)ハイレベルな人がたくさんいる。いやー、どうすればうまく撮れるのかと思っていたが、なんとなく分かってきた。

下の写真はオオルリボシヤンマ。今回1時間粘って、ピントも合ってそこそ雰囲気よく撮れたのはこれ一枚。もうちょっと粘ればあと何枚か撮れたかもしれないけど。しかしこの個体じゃなきゃだめだった。他の個体は動きが速すぎる。天気悪かったしなぁ。。。





ということでまとめると、、、

1)撮影できそうな個体を探し出す。これがたぶん一番大事。敏捷な個体を狙っても撮影不可能なので時間の無駄。撮影できそうというのは、例えばこのオオルリボシなら、比較的ゆっくり飛んでいること、ホバリング時間が存在すること。早く見極めて無理なら次を探す。

2)背景がごちゃごちゃしていない場所を探す。撮影できそうな個体を見つけたら、その個体が飛ぶ軌道をおおよそ理解した上で、どちらから撮ると背景がきれいか、太陽の位置も考慮して考える。

3)撮影する軌道上のポイントをおおまかに決めておいて、ピントを置いておく、フレームインしたらすかさず手動でピントを合わせて、シャッターを切りまくる。シャッタースピードは500分の1以下が望ましい。

撮影データ:nikon D40/AF-S NIKKOR 55-200 mm 1:4-5.6G DE VR
      ISO 800, f5.6, 1/2500秒

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佐世保の事件に思う :: 2014/07/30(Wed)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000125-jij-soci


「命大切にする教育」生かせず、なんて記事も出ていたようだが、現在の報道を見る限り、そういう次元の事件ではなさそうだ。中学時代から人を殺したい欲求があったということだが、これは本当なのだろうか。。。いや、具体的だし、本当なのかもなぁ。

親の愛情や家庭環境のことを言っている人もいるようだが、仮にそういう要素があったとして、人を殺して解体したい欲求にかられるなんてことは普通ありえない。この事件はやはり、過去にも起きている猟奇的な事件同様だろうと思う。何億人といれば、このような狂気に満ちてしまう人間が現れてしまうものなのかもしれない。

この事件から学ぶとすれば、ちょっとおかしいとか、普通ではない異様な雰囲気を感じたら、たとえよく知っている人間であっても適切な距離を置くべきだということかもしれない。日本の教育現場でそういうことはあまり言わないだろう。クラスみんな仲良く思いやりを大切に、って指導しているだろうから。。。この被害者は、それを実践したのかもしれない。実際にこの加害者から周囲にどれくらい普通でない雰囲気が出ていたか分からないけども、ちょっと変わってて友達が少なそうだった加害者といろいろ話そうとして、打ち解けようとして、、、そんなやさしさが被害者にあったんじゃないかと感じた。それでこの結末は悲しすぎる。本当に言葉がない。





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